
トラジャルウエストの研修ではHSQに沿った様々なワークを行います。
ここでは、その中の一つをご紹介いたします。
1チーム4~5人編成で、A4用紙を使ってペーパータワー作ります。
目的は「できるだけ高いタワーを作ること」、作戦がうまくいけばたった5分で、約2mのタワーが作れることも。今回は、HSQ講師の木村早苗先生のご指導で、トラジャルウエストのスタッフがチャレンジしました。
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事前説明
「A4用紙を使ってペーパータワーを作って頂きます。使える紙は
30枚。できるだけ高く作ってください。
制限時間は5分、その前に 作戦会議を10分間してください。
それではスタート!」

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作戦会議
大きな模造紙にそれぞれの考えを書いて、みんなで共有。
様々な意見が飛び交います。
「タワーを建てる方法はこれで、じゃあ、私たちは紙を折るから、あなた達は建てて!」
作業配分まで行って用意周到。このチーム、期待できるかも…。

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ペーパータワー作り
さぁ、いよいよタワー作りのスタートです。

最初はみんな一斉に紙を折り始めました。

まずは土台作りから、作業も分担してイイ感じ?

終了30秒前。「あ~~!!倒れちゃう~!」
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結果
チーム総出でタワーを建て直そうと頑張りましたが、
残ったのは約30cmのタワーでした。
とほほ…。

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再チャレンジ
みんなこのままではスッキリしないので、先生からチャンスをもらいました。リベンジ開始! 2回目の作戦会議です。
1回目の反省を踏まえてもう一度意見を出し合い、再チャレンジです。
「あれでもない、これでもない…。」

みんなだんだん口数が少なくなってきました。

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再チャレンジ結果
一回 目の30cmよりは高いタワーができましたが、
思い通りにはなりませんでした。
「あ~ぁ。」

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先生とミーティング
「さぁ、皆さんどうでしたか」
研修の最後は先生とミーティング。
先生からは様々なアドバイスを頂きました。

~先生からのアドバイス~
ホスピタリティの観点からの気づき
今回のワークでは、いろいろなアイディアが出ましたが、そのアイディアは充分検討したものだったのかを考えてみないといけませんね。せっかく出たアイディアを否定したり、無視したりすることはなかったですか?誰にも正解が分からないなか、何をもって否定や無視をしてしまったのでしょうか?
もし、アイディアを否定されたり、チームの方針に納得できないままワークに参加しているメンバーがいた場合、チームの貢献度には大きな違いが生じます。このワークで気づいて欲しいのは、ホスピタリティを発揮することによってメンバー全員の参加意識が高まること、例えリーダーがいないような場面であってもメンバーを認め尊重する姿勢が欠かせないということです。
